予約管理について

予約管理が生産性のキモ

最近改めて、予約管理が大事…と思うのは、やはり美容師さんが減って、サロンの稼働率調整をしていかなければ、安定した売上を上げるのが難しいなぁと感じています。

下記のように予約管理とは書いているものの、スタイリストの売上によってもシフトの組み方を考えていかないと行けないと言われています。

美容室の売上、生産性を上げていくために取り組まなければいけないことのひとつに予約管理…があります。

どうしても美容室の予約というと、お客様の希望の時間をきちんと聞いてしまいがち…。

お客様がこの時間が良い…というと、ついついその時間にお客様のご予約をお取りする。というのが、顧客満足の1つとして定着しているようにも思います。

あるサロンさんでは、9時の開店以降、おおよそ14時までに、1日の売上の7割から8割を占めるような予約管理になっていたそう。

午前中、お昼までは、単価の高いお客様が入りやすく、午後以降は単価の低いお客様が埋まりやすい…という予約管理管理を続けていたそう。

それでも、なんとか稼働率の分散を図ろうと、予約管理をして午後以降にお客様を誘導して予約を分散したところ、顧客満足が上がり、メニューアプローチの余裕もできたので、単価が上がったそう…。

一番は、売上のことではなく、お客様にとっていいサロンになるためにできることを考えていきましょう。




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