後輩に苦手意識を見せない

一人でも後輩のいる人は、後輩の前で「苦手意識」を見せない事…。

もうすぐ新人さんが入ってきますね。
今年の新人さんの内定は4月1日にさせていただきました。

後輩ができる前の心得、後輩がいる人の心得というのがあるらしく…。

「苦手」という意識を捨てることが大事なのです。

「最近の流行りものには疎くて…」
「今っぽいアレンジのスタイルは苦手で…」
「パソコンを使うのは苦手で…」

という風に誰だって苦手な事やなかなかチャレンジできない事もありますよね…。

自分が「苦手」と捉える事でも、チャレンジする事が大切なのです。

もし、先輩が「僕は苦手だから、ちょっと…」という風に「苦手」という言葉でごまかしてしまったら…。

後輩はこう思うかもしれません…。

苦手事やできない事は、やらなくて良いんだ…。

「苦手」という言葉が「逃げ道」を作ってしまう事もあるのです。

逆に「苦手」な事にも果敢にチャレンジしている姿を見せていると、チャレンジする事が当たり前の風土になるかもしれません…。

成功するためには、1つでも多くの方法や強みを持っている事が大切です。

たくさんの仮説や選択肢を持っておく事が、多様化したニーズに対応できたり、時代に合った取り組みに対応できたりなど、良い方向に働く事もあると思うのです。

苦手という意識を捨てて、チャレンジしましょう。

苦手な事があるというのは、まだまだ伸びしろがあるということだから…。

チャレンジすることで失うものは何もない。
チャレンジからは可能性しか生まれない。

今日も一日頑張っていきましょう。




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