打ち消しの言葉

打ち消しの言葉はつかわない

人はイメージしたことをかなえてしまう生き物だから、打ち消し「〜しない」の言葉はつかわない方がいいそう。

失敗しない。
負けない。

頭に「失敗」
頭に「負け」

というイメージが先行してから否定するものだから、どうしてもマイナスな要素が頭に残ったまま、物事に向かってしまう。

人はイメージしたとおりに人生を歩むことができる。

「人生を過ごせるように、好きな時に好きなものを食べて生きる」と言っていた人と…。

「大人になって、病気になった時にお金に困らないように、節約して生きる」と言っていた人…。

言葉の力、イメージする力というのはとても恐ろしいもので、後者のお金を貯める…と言っていた人は、そのあと病気になったそう…。

それでもお金を貯めていたから、ちゃんと困ることなく治療できたそうですが…。

人は本当にイメージしたとおりに人生を送ることができる。

いい物語を描くストーリーテラーにも、悪い物語を描くストーリーテラーにもなれるのです。

いい言葉といいイメージを持って、いい人生を作っていきたいですね。

今日も頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください