高付加価値サロンが取り組んでいること

高付加価値を実現しているサロンが取り組んでいること。

高付加価値を実現して、生産性を高めているサロンが取り組んでいるのは、働く美容師の専門性を高めている…ということ。

例えば、ヘッドスパ始めました…、すごく良いケアメニューを始めました…、オーガニックを始めました…。といっても、メニューがあるからお客様にしてもらえるのではなくて、そこに「人」があるから、メニューが動くのだと思います。

パーマあります。
カラーあります。
と、いったところで、あなたに任せたい…と思わなければ、あなたからそのメニューをする事はないと思うのです。

本当に当たり前のことですが、そこに働く「人」が重要だからこそ、そこにサロンの差、美容師の差が生まれるのだと思います。

お客様に技術を提供する「人」を成長させていくことが、大事なのです。

専門性の高い美容師とは…。
メーカーや関連機関が提供するもので言えば、ソムリエ資格をとる…とか、マイスター資格をとる…とか、各種ディプロマをとる…とか、そういった専門性の高い知識を身につけていくことが大切なのだそう。

いいプロダクトに頼って、お客様から頂く料金を上げる…と言う前に、いいプロダクトを扱うのだからこそ、自分たちのマインドも高めていく…というのが、お客様から料金をいただけるだけの説得力だと思うのです。

そういった「人」づくりをしていくのが、マネジメントをする幹部の仕事なのだそう。

お客様に選ばれるサロンになるために頑張って行きましょう。

 




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