自分の会社を振り返って

「ビッグウェーブという会社には、自分の成長じゃなく、仲間の成長にコミットしている人しかいません。」
そんな風に自信を持って社員一人ひとりが語れる組織になれたら最高だなぁと最近感じています。

過去の退職者の退職理由を考えた時に、退職する人の特徴の一つに「優先順位が自分」という人が多かったのではないか? …自分のキャリアのことを考え
ている人が比較的多かったことに気が付きました。

「この組織では自分はもう成長できない。」

それはある種、自分のためだけに向かった発言だと感じています。
もちろん自分の成長というのは楽しいものです。
人間は向上欲求を持っている生き物だから、成長していけないことは本当につまらない。

しかし一方で「他人の成長がほんとに楽しい」と感じる領域もあると思うのです。

自分が何か教えたり、関わったりする中で、できなかったことができるようになったりすると、人の成長がすごく嬉しく感じることがあると思うのです。

「働く仲間の成長にコミットする組織。」

それをつくることができれば、結果として社員の在籍年数が伸びることもあるでしょうし、一方で成長していなければ、周囲が背中を押して気づきを与えられる環境が風土として定着するかもしれません。

そして、人を成長させることが面白いと気づいたら、組織をつくる側に回って会社を大きく成長させていく人財が育つのではないかと思うのです。

ビッグウェーブの理念には「人の可能性を決してあきらめない」や「仲間を必ず育て上げ、必ず幸せにする」といったキーワードがあります。

まだまだ「文化」や「風土」と言えるくらいになるには組織として積み重ねていかなければいけないものがたくさんあると思うのですが、目指していくベクトル(方向性)として大切にしていきたいと思います。

4月からは、また新しく新入社員が入ってきます。

自分の成長じゃなく、仲間の成長にコミットをする。

一人ひとりが、一つ成長して、組織がまた一つ成長できる、そんな月にしていきましょう。

今月も頑張っていきましょう。




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