チャレンジ80に向けて

お客様に提供する価値を高めていく。

最近感じていること…。
もう少しお客様の平均単価や年間利用金額を上げていかなければいけない…。

というのと、お店のスタッフあたりの限界売上を上げていかなければいけない。と感じています。

ミルボンが掲げるチャレンジ80に向けて動いて行きたいと感じているのですが。

生産性80万円というと、1日あたりワンスタで35000円から40000円程度…。

毎日大入りを出すような営業でないとなかなかチャレンジ80は達成できません。

それも、毎日クタクタになるようなサロンワークではみんなの体力が持ちません。

よく「人時生産性」と言われますが、一人当たり1時間であげられる生産性…が、やはり注目されています。

1日8時間労働で、40000円程度の売上を作ろうと考えると、1時間あたり必要な売上は5000円。

昔から10分、1000円稼ぎなさい…とも言われるみたいに、わかっちゃいるけどなかなか実現できていない…というのが、慢性的な課題なんだろうと感じています。

実際サロンワークの中で、生産性を考えて言った時に、一番「人時生産性」が高いのが、ケアメニュー。その次に薬剤メニューではないでしょうか?

単純に売上を上げていくには「人時生産性」の高いメニューを増やして行くことが大事。

そして、もう一つ感じている課題は、カットの「人時生産性」が低いこと。
いくら粗利が高いとはいえ、メインメニューであるカットの「人時生産性」が低いのは、全体の売上の伸び悩みにつながります。

教育に時間のかかるカットの「人時生産性」が低く、教育に時間のかからないケアメニューの「人時生産性」が高い…というのは、何か業界の課題だと感じています。

そこで、チャレンジ80に向けて、見直して行きたいのは、カットの料金とカット提供品質について…。

率直にいうと、カット料金は近いうちに変えなければいけないのではないかと感じています。

そして、その価値に見合う美容師を育成していかなければいけないと感じています。

おそらく、料金改定した時に、高くなったと感じられてしまう美容師と、価値相当だと感じてもらえる美容師、安いと感じてもらえる美容師との差が出でくるのではと感じています。

お店としての水準を上げて行くためには、スタッフ1人ひとりの底上げが大事。

今日も頑張っていきましょう。




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