サロンの人時生産性を高める

サロンの人時生産性を高める

サロンの人時生産性を高める取り組みとして、大切なことの一つに、予約管理…というのがあるそう。

あるサロンさんでは、予約はほとんどネット予約で入ってしまう…という店舗と次回予約と電話で予約がほとんど埋まってしまうというお店とで、スタッフの意識調査や人時生産性を測ってみたそう。

一般的に集客の一つの手段として、ネット予約…というものが定着しつつあります。
旅行でいえば、ホテルはほとんど定着してきたと言っても過言ではありません。

美容室でも定着すると言われてきていますね。

そこで、そのサロンでは、ネット予約を試験導入しだしたそうです。

そこで実際のところ、予約管理…という側面で見れば、ネット予約よりも電話や時間予約での予約管理をしていくほうが、全体的にいい結果を生む…という結論に至ったそう。

ネット予約でいうと、何人掛け持ち出来るか枠を設定して、技術時間を設定して、あとはパズルのように予約を当てはめていくのだけれど…、これが指名制度のないサロンならまだしも、指名制度をとっていると、変な空白の時間が生まれたり、薬剤のお客様の仕上げが重なったりと、うまくいかなかったそう、

それ以降は、サロンの人時生産性を高めるためにも、予約管理は重要なのでは?
と管理方法の整理とオペレーションの整理をし始めているそうです。

今、取り組んでいるのは、技術タイムの統一と放置タイムの統一だそう。

放置タイムは、人によってムラができやすい。

それは薬剤から選定するから…。
それをタイムから選定して薬剤を選ぶ…というフローに変えている最中なのだとか。

今は技術タイム、放置タイムとも20分間隔で設定しているそうですが、これを15分間隔で回せるようにオペレーションを組んでいくと、単純に人時生産性が25%上がる計算になるから…という事で、今技術検定のタイム見直しを図っているそうです。

人時生産性…についてもいろいろ考えて行きたいですね。




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