お客様を呼べるサロンづくりのために

お客様を呼べているサロンは、お店全体でお客様を大事にしている。

最近よくお話をしている、美容師さんのサロンでは、ほとんどがスタイリストばかりで、アシスタントが少ないために…。
アシスタントはオーナーばかりについてしまう…。

スタイリストはスタイリストで個人プレーになってしまいやすいそう。

そうすると、お客様満足を追求するときに、どうしても自分が担当しているお客様優先…という形になりやすいそう。

そうすると、各自のスタイリストのお客様の滞在時間が伸びる、取れる予約の枠が減る…という風になってしまうそう。

結果、スタイリストごとにお客様はつくけれど、一人で回してしまうために、売上の天井が来てしまう…。
またどうしてもヒマなスタイリストはアシスタントとして使われてしまう…。

そうゆうことが起こってしまって、サロン内のコミュニケーションがうまく取れなかったようです。

そこでどうしたか…。

積極的にお互いのお客様のヘルプにつくように…から、始めたそう。
スタイリストがヘルプに入るものだから、アシスタントにヘルプされるよりも技術の満足度、時間的なコストも少なく、結果としてかなりの予約枠の拡大につながったそうです。

売れるスタイリストはさらに売れる状況に…。

そこで最近は、お店としてお客様を大切にしよう、お客様に接しようとするために、美容師が、店内のほかの美容師を紹介する…ということを始めたそうです。

もし僕がなかなか予約取れないときは、〇〇さんを紹介しますね…という風に…。

お客様にメインスタイリストとサブスタイリスト…という風に、美容師を複数選択してもらえるようにお店として提案し始めたそうです。

それこそ、お客様を紹介すれば売上は下がってしまうし…なんてことをスタイリスト個人で考えれば、そうなってしまうのですが、お店としては、その方が多くのお客様を担当することができる…。

売上を作れる美容師がどんどんお客様を呼んできて、譲れるお客様をどんどん譲っていく。

そうゆう風にお客様にお店全体で関わるようにすると結果としてお客様も増え、人も増え…という風になって来たそうです。

お客様に喜んでもらえるためのことは沢山ある。

今日も頑張って行きましょう。




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