人時生産性を高める

人時生産性を上げるために。

今まで、早期育成…という1つのキーワードだけに取り組んできたサロンオーナーさんがい言われていたこと。

人時生産性を高めて行くためには、生産性を持つアシスタントの育成と生産性を高めるためのアシスタントのスペシャリストの育成が大事…と、言っておられました。

当たり前の話。
美容師さんが稼げるようになるまで…、ほかのスタイリストにお給料を稼いでもらう期間と、スタイリストになってアシスタントの生活を守っていける期間を比べると、なるだけ早くスタイリストになってほしい…というのが当たり前の話…。

スタイリストになるまでに会社が負担する金額で言えば、おおよそ3年前後…。
月給が17万円だとすると600万円以上…となります。
だから早期育成で2年デビューを推進すれば、それだけ、人件費の負担が軽くなる…というのが、早期育成の考え方。

しかし、最近はスタイリストデビューしても売れないスタイリストも出てきました。

企業として考えれば適材適所。
すべてのスタッフがスタイリストになる必要もない…、と考え方を切り替えて居るそう。

売上を上げられるスタイリストは売上を上げられるようにアシスタントの教育に責任を持つ。

別にスタイリストを目指さないアシスタントも意外といて、そうゆうアシスタントには、スパやヘアケア、ヘアカラーなど、時間生産性の高い分野で力を発揮してもらう…。
または、アシスタントのスペシャリストとしてスタイリストのサポートに回ってもらう…などと、組織全体での生産性の追求をして居るそうです。

とはいえ、本人の希望や意思に合わせる…というのが、モチベーションの向上や離職率の低下につながるそうで、個人との面談は大切にしているそうです。

人時生産性を高めて行くために、できることを、自分たちのやり方、強みを持って追求して行きたいですね。

今日も頑張っていきましょう。




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