入社式を終えて感じることは、教育の大切さ

『採用がすべて』ではなく『教育がすべて』でありたい。

よく経営の講習会など勉強会に参加して言われることは「採用がすべて」ですよという言葉…。

いい会社、いい風土を作ろうと思った時にいい人財を採用するのが当たり前…。
いい人財を採用できないうちはなかなか大変…ということ。

それでもやはり人材育成にこだわりたい…と本年度の入社式を終えてみて感じました。

何かのイベントや何かの節目で人は成長させていただけるものだと改めて感じます。

入社式というイベントにむけて、どんな前準備ができたのか?
いつから始めたのか?
誰とともに手を取り合ったのか?

そしてどんな結果を得られたのか…?

サロンワークとはまた違う、何か得られるものがある1日だった様に感じます。

そして、サロンワークでは…。

サロンワークで大切なこと…。
特に一年生にむけて…とは思ったのですが、レセプション、アシスタント、スタイリスト、様々なポジションを問わずにできる仕事は「ファン」を増やすこと。

技術ができなくったって、笑顔は出せる。
笑顔で接すれば、お客様の笑顔も引き出せる。

どんなポジションでもファンをつけること、ファンを増やすことはできると思うのです。

いい採用…でなくてもファンを増やすことは全然できるものだと思います。

そしてファンを増やす…という取り組みが、きっとその人の魅力を高める教育に繋がるのだと思っています。

本当に教育が大事だと感じるこの頃…。

今日も頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください