美容師の仕事

美容師の仕事はたくさんの人と出逢え、関係性を深め合える仕事。

人は死ぬまでの間にどれだけの人と出会うことができるのか…。

ある仮説では、だいたい5000人くらいだそう…。

ご近所さんや、学生生活、仕事の関係などを含めても、だいたいそのくらいの人数だそうです。

その中でも、親しく会話をしたりコミュニケーションを取れるのは500人くらいだそうです。

そのうち友人と呼べるのは50人くらい…。
そのうち親友と呼べるのは1割以下…。

とも言われます。

統計学的な数字ではないので、正確なものではないですが…。

あるマーケティング会社が、日頃よく人と会う…とアンケートに答えた人が、一年間でどれくらいの人に出会うのか?という質問をしたところ、仕事での出会いは年間60名程度、プライベートでの出会いは20名程度…とのことだそう。

そう考えてみると、スタイリストさんの平均担当数200名程度、そのうち紹介などの新規客来店数は5%ほどの10名程度。

年間で考えるとスタイリストさんが新しくご縁をいただける出会いの数は一般的な出会い数の倍の120名。

月間担当数のおおよそ2.5〜3倍が年間顧客数としてもおおよそ500名以上のお客様とは親しく会話などもできるのではないでしょうか?

何が言いたい…というわけではないですが、たくさんの人と出会える、いろいろなことを知れる、縁が広がる…といったような事を仕事を通じてできるのは、美容師の仕事っていい仕事だなぁって、ふと思いました。

今日も頑張っていきましょう。




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