サロンのポジショニング

サロンのポジショニング

サロンのポジショニングを大きく3つに分けると、おおよそ、この形に収まるそう。

①プライベートサロン(高価格)
担当のスタイリストが時間をかけてカウンセリングをしてくれて、お客様の魅力を引き出す提案をしてくれる。

②コンビニエンスサロン(中価格)
そんなに高くなくて、予約も取りやすいサロン。さほど提案はないけれど、お客様がオーダーをしたら、その通りに仕上げてくれる。

③ディスカウントサロン(低価格)
魅力的な価格で予約はできないけれど、いつでも断られることなく受付してくれる。

どのポジションを目指していくのか?
どの価値を追求していくのか?

これから、組織として継続していくために、年齢を重ねても働きやすいサロンづくりを…という風に考えていくと、目指していくのは高付加価値なプライベートサロンになるのではないかと感じています。

生涯顧客を獲得し、お客様と共に歩んでいく。
お客様それぞれの大切なシーンにいつも寄り添っていられる。

そんな関係性づくり…。
そして、ファンづくりが大切なのではないかと感じています。

今日も1日頑張って行きましょう。




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