フォトに取り組む

フォト撮影に取り組む

クリエイティブを牽引するサロンの幹部の方と話をしていて

やっぱりフォトにとりくみたいなぁと感じています。

フォトに取り組むことの1番のメリットは…。

『入社1年目の新人さんでもフォトに取り組むことができる…』ということ。

フォトにとって大切なことは、あげればきりがないですが、美容師にとって多くの大切なことを身につけることができます。

①カットができなくても良い。
フォトで大切なのは、デザインを作ること、質感を作ること、フォルムを作ること、似合わせを考えること、モデルさんの魅力を引き出すこと、など、たくさんありますが、カットをできる技術が必須なのか…というとそうでもないです。

カットを覚える前に、もっと必要な似合わせやデザインをフォトを通じて磨くことができる。

美容師さんにとって、技術力と言うのは武器の1つでしかなくて、大切なのはお客様のライフスタイルを想像し、お客様が望まれる以上のデザインを提案する事。

②作品が残る。
フォトと言うのは当たり前ですが、データとして残せます。
データで残る事で振り返る事ができるし、成長が実感できるというのが、フォトを教育に入れる事で得られるメリットだそう…。
そして、写真になる事で、客観的に捉える事ができ、良いところ、悪いところを認識しやすいようです。

③求人や集客につながる。
当たり前ですが、作品には個性が反映されるもの、そして技術力や感性も反映されるものです。
良い作品、良いデザインがあれば、そんなお店に行ってみたい…。そんなデザインを作れる人に技術を教えてもらいたい…。
などと、思って当たり前。

フォト作品と言うのは、それだけで求人や集客の武器になるのです。

でも、1番は1年生の教育…というのが1番のメリットでしょうか?

このサロンさんでは、一年生が入ってきた時に入社すぐのフォト撮影会と一年後の二年生になる前にもう一度フォト撮影会をするそう…。

美容師を志した気持ちを大切にするため、自分の成長を実感するためだそうです。

やることはたくさんあるけれど、結果お客様の喜びにつながるもの…。

お客様に喜んでいただけるように今日も一日頑張っていきましょう。




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