仕事量ではなく成果にこだわる

仕事の量ではなく、成果の量を追っていこう

今の会社が成果主義を、徹底して貫いているか?というとそんなことはありません。

しかし、プロである以上…、成果に向き合わなければ、これ以上良くなることは難しいでしょう。

仕事の量ではなく、成果の量…とは…。

思考を考えて行くことが大切だと思っています。

「僕はこんなにやったのに…、評価されない」
「誰よりも早く来て、変えるのは一番遅いのに…、評価されない」

わかりやすくいうと、これが仕事の量にこだわる…ということ。

成果の量にこだわる…というと、わかりやすくいうと「売上」がどれだけ上がったか…。

もちろんプロセスは大事だけれど、プロセスは自分で主張するものではなく、プロセスは周りが判断するもの…。

10時間時間を費やして1万円の売上よりも、5時間時間を費やして1万円の売上の方が、成果という切り口からいえば評価されるものです。

仕事の量にこだわってしまうと、どちらかといえば「自分」が出てしまう。
主観的に仕事の量を体感しているのは「自分」だから…。

成果の量にこだわると、お客様からの評価や周りとの関係性や連携など、自分以外との関係に視点がむくもの…。

なのだそう…。

あくまで、成果にこだわって、成果が出ているのか、出ていないのかに注目してみよう…。

答えはそこにあるはずだから…。

今日も一日頑張っていきましょう。




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