見込み客と潜在顧客について

見込み顧客と潜在顧客を考えること。

美容室の動員数を叶えるにあたって大切なことは、見込み顧客を考えること、潜在顧客について考えることがとても大切…。

よく美容室以外のマーケティングの領域でも、見込み顧客と潜在顧客については、いろいろな意見があるそうですが…。

よく、ターゲットに合わせた集客の動線戦略を考えていかなければ、効果的な集客にほ繋げにくいもの…。

見込み顧客と潜在顧客について…。

■見込み顧客とは…。
見込み顧客とは、その期間の間にご来店いただける可能性が高い顧客のこと…。
アプローチの違いとしては、来て欲しい期間の間に、そう無理をせずにご来店いただける可能性のあるお客様のことを見込み顧客と考えています。

見込み顧客 = 新規客 ではない…と思うのです。

例えば、来週に来てもらいたい…と考えたときに、今週に来てもらったお客様に来週来てもらえる可能性は…?というと、来週来てもらえる可能性(見込み)はとても少ない…と、思うのです。

来週来てもらえる可能性(見込み)のあるお客様というのは、来週に事前ご予約をいただいているお客様…。
来週にちょうどそのお客様の再来周期が重なるお客様…。
お店の前で、メニュー表を見ていただいているお客様…。

など、既存のお客様や、ちょうどその商品や技術を必要としているタイミングのお客様を見込み顧客だと考えています。

来月の見込み顧客を考えたときに、来月の売上目標に達しないようであれば、見込み顧客を探して、ちょっとしたアプローチでご来店につなげる…ということが大切なのです。

よく失客DM。といって、半年来店されていない…などの抽出をかけることがあると思うのですが、来店周期はお客様によってそれぞれ違うもの…。

実は、もうよそのサロンに行ってしまった…というお客様に届いても仕方がないことなのです。

最近効果的だと言われているDMやメール、ラインなどのメッセージの送り方は、再来周期に合わせることだ…と言われています。

いつも80日前後で再来されているお客様にはちょうどその少しまえにメッセージを届けてあげる…。

いつも100日前後で再来されているお客様には、ちょうどその少しまえにメッセージを届けてあげる…。

ということが、有効だそう…。

ふと、どうしようもなく、お店にご来店頂けず、よそのサロンを予約されたお客様でも、ちょうどその時期にメンテナンスのご案内をしてくれるヘアサロンは心に残るもの…。

そうゆう風に考えて、来ていただける見込みのあるお客様を常に考えていく習慣がとても大切だと思うのです。

潜在顧客については書くと長くなりそうですが、潜在顧客 = 商品の必要性やニーズに気づいてもらえると見込み顧客になりうる顧客のこと。

潜在顧客を見つけていくこと、来店につなげていくことは、実はとてもハードルが高いのです。

潜在顧客を見込み顧客にしていくためには、常に潜在顧客に向けて発信をし続けることなのです。
美容室に来ると、こんな風に豊かに楽しくなれますよ…。
こうゆう悩みの方には、こうゆうケアがとても良いんですよ…。
こうゆう顔型、肌色の方には、こんなヘアスタイルやこんなヘアカラーが似合うんですよ…。

という風に、美容室に行きたい…と思える瞬間を少しでも多く、たくさん持ってあげることだと思うのです。

だからこそ、そうゆう細かな情報の発信には、SNSやブログ、ホームページなどの情報が潜在顧客にしみていくと思うのです。

常に美容師として、すべてのお客様を、見込み客に変えていけるように頑張って行きたいですね。

今日も頑張っていきましょう。




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