これからの美容業界の売上の柱

これからの売上の柱を何で作るか

美容業界を漁業に例えると…。

魚(お客様)は減ってきているのに
船(お店)と漁師(美容師)が減っていない状態…。
なのだそう。

みんなで少なくなってきている魚を奪い合っている状態。

そんな時にどうするのか?
「漁で喰えなくなってしまう漁師が漁をやめていくのかを待つか」
「魚を増やすのか」
「今まで捕ろうとしなかった魚を捕りに行くのか」
考えてみるとこの3つくらいが一番に思いつくことなのではないでしょうか?

今、美容業界がお客様を奪い合っている状況とするならば…。
今までにない売上の柱を美容師さん自身が開拓していかなければいけないと思うのです。

昔はカット&パーマの時代。
その後にカラーリングが…。
ヘアマニキュアからアルカリカラーに…。
ストレートパーマから縮毛強制に…。
そして、素材美を考えるケアのメニューが充実して。
最近ではエイジングマーケットである予防ケアも含めて、発毛・育毛なども充実してきています。

これだけお客様の新しいニーズに対してサービスを充実させながら、業界の売上を広げてきました。

では、今から獲って行く市場は?
と考えると、様々かもしれませんが、ホームケアの物販まで含めた、ケアメニューのシステム化が大事ではないかと考えています。

サロンでのケアメニューと自宅ケアがつながって行くような商品提案で業界の市場規模を広げていけないか?と考えています。

と、いうのも美容ケア(シャンプー&トリートメント&スタイリング剤)は、まだまだパブリック市場が美容業界から売上を持って行っているからだと思います。

まだパブリックから獲れる売上があると思うのです。
そのためのメニュー作り、カウンセリング作りができるのではないか?

そんなことを美容室オーナーとの会議の中でも話し合っています。

何で売上の柱を作るのか?

今日もお客様のために頑張っていきましょう。




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