良いものは必ず売れる。
売れるためには、自分たちが、まず良いものだと信じること…。お客様にとって必ず必要なものだと信じて提案すること…。

「ニューヨークに行って感じた事」

美容業界と直接関わりのないとこではあるけど…。

ニューヨークで感じた事で、確実に言えるのは…、良いものは高価なものでも売れる。
安くても、良くないものには手を出さない層というのが一定数はいること…。

ただ単に貧富の差なのかもしれないし、そのための二極化なのかもしれないけれど、良質で高価なもの…。量産できる品質で、決して品質が良いとは言えないけれど、価格の安いもの…。

中間帯の商品って、あっただろうか?というくらい、極めて二極化しているなぁ…という印象でした。

そして、良いものを購入し、利用する…というのがステータス…、という価値観もありそうでした。

特に食品や健康などに対する関心が高く…、セレブが選ぶ基準の1つは「オーガニック」であるかどうか?ということのよう…。

どれだけ安いもの、安いサービスが世の中に溢れようと、高くても良いもの…。高くても価値のあるものに対しては必ず消費者が現れるものだと思います。

「美容業界が作り出せる価値は計り知れない」

自分たちが提案する商品の価格を自分たちが決めることができるから…。
そして、自分たちが呼びたいお客様にターゲットを絞ってサロンづくりをすることが出来る。

物販業界ではこんなことはできない…。
販売価格も仕入れ価格も決まっていて、販売価格に付加価値をつけてプレミア価格で販売…なんてことはできないもの…。

自分たちで価値づくり出来るところが美容業界のいいところ…。

お客様がどんな価値を求めておられて、お客様が私たちのサロンにお金を払う理由を考えてみなければ行けないと感じています。

お客様がお金を払うのは、デザインなのか?
技術力なのか?
安心なのか?
安全なのか?
変化なのか?
不変なのか?
便利なのか?
速さなのか?

お客様に打ち出すことの出来る価値づくりをしていかなければいけないと思っています。

会社としては「生涯美容師」づくりと「生涯顧客」づくりが課題だと感じています。

デザインやトレンドだけではなく、変化していくお客様のエイジングの悩みに向きあい、お客様のニーズに先回りして提案し続けていくことだと感じています。

今日も頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください