自社ごと。人財確保が急務。

週休2日制度に持って行くために、売上を上げよう!…ではなく、人を増やそう!

経営的な観点から考えてみると週休2日制度に持って行くために必要なことは、1時間あたり、1日あたりの生産性を高めて、月間の生産性が、休みが増えても変わらないように…というのが、経営的な観点から見たときに考えられること。

しかしながら、人財、人事マネジメントから考えると、週休2日制度に移行する前にしておきたいことは人を増やすこと…。
特にこの業界であれば、生産性のあるスタイリスト、ネイリスト、エステティシャン、アイリスト、または、生産性のあるカラーリスト、スパ二スト、ケアリストなどを確保し、育てて行くことが大事…。

なぜ、生産性ではなく、人財の確保が大事か…というと…、タマゴが先かニワトリが先か…みたいな話。ほんとはどっちも大事…。

それでも、人財がいなければ始まらない…というのが本当のところ。

生産性を先に追求し過ぎたところで、人が増えたり、人の異動などがあれば、またどこかで頭打ちしてしまうところ…。

それよりは、人がいる…というベース作りをしていきたいと思っています。

美容業界は、ソロではなく、チームでこそ成果の上がる仕事だと思っています。

週休2日制度に向けて準備して行くこと。
①スタイリストの育成
一年間で何人デビューさせられるか?
何年でデビューさせるかも大事。

②月休7日から週休2日に持って行くためには、各店2割アップくらいの増員が必要。
そのための今年の強化点は、新卒採用。
過去を見ても、新卒採用の方が中途採用よりも就業年数が長いのが事実です。

人を増やす。
人を育てる。

今年も残り半分頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください