地域のシェア率10%を目指す。

地域1番のサロンの指標は地域でのシェア率

出店する時のマーケティング…というのを、昔からそんなにしたことはありませんが、企業として継続的に利益を積み重ねていこうと思うと、ちゃんとマーケティングしないと…と思っています。

これからの時代の乗り切り方…でいうと、駅近、駅ナカというのが、出店のベースになっていくそう…。
地域性もあるので、商店街、モールへの出店ももちろんあるのですが、人が集まるところ…というのが出店の条件になりそうです。

そして、サロンが長く愛されて継続するためには、地域のシェア率を高めるということが大事。

美容室が目指すシェア率というのは、まず10%なのだそう…。

そして美容室という業種がら、郊外型の商圏範囲は1キロから、遠くても2キロ程度…。

メインに狙っていくターゲットは、まずは2キロ以内の商圏の中には絞るのが一般的だそうです。
目指すべきシェアは半径1キロ以内のシェア率を10%にすること。
徒歩20分以内、自転車で10分以内、車で5分以内の圏内というところでしょうか?

今のところ、自社のサロンの周りの半径1キロといえば、人口は1万人以上、多いところで2万人というところ。
シェア率10%は、カルテ数(顧客数)で、1000名程度…。年間平均来店回数が5回とすると、年間動員数5000名以上…というのがおおよそのシェア率の目安ではないでしょうか?

まずは地域の人に知ってもらう。
そして、来店客を増やし、紹介客を増やしていくこと…。
今日も頑張っていきましょう。




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