ミルボンDAインスパイアを見学してみて

教育が感謝や愛社精神を育てると信じて

昨日はコンテストのギャラリーへ…。

ミルボンさんのDAインスパイアへ…。

沢山の作品を見て、沢山のデザイナーさんを見て、そして勝者をみて…。

クリエイティブやコンテストで入賞する人で、すごく偉そうな人…というのをあまりみたことがありません。

謙虚じゃないと受賞できないなんてルールはないけれど、不思議と受賞する人は謙虚な人が多いような気がしています。

謙虚…というよりも感謝の気持ちがある人…というのがしっくりくるのかもしれません。

ウィッグのコンテストではなく、モデルさんのコンテストなどであると、一人だけでは受賞できない…。

もちろんモデルさんがいて、メイクさんがいて、場合によっては、衣装さんもいて…。

チームでする仕事…。

入賞するようなデザイナーさんがだいたい一言目にいう言葉って、ほとんどが周囲への感謝など…。

コンテスト…という特殊な環境がそうさせるのかもしれませんが…。

会社の検定が終わって、スタイリストデビューを果たしたスタイリストさんがいたとして、スタイリストデビューの感謝を口にするスタイリストさんは少ない…。

ほかのサロンさんに聞いても同じ…。

日々のレッスンや技術検定で周りの先輩に教えてもらっても、感謝の念は出ないけれど…、という不思議な感じ…。

もっと教育…という環境の中で先輩への感謝、さまざまな事に対する感謝を育てる環境づくりをしていかなきゃなって感じました。

今日も頑張って行きましょう。




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