スタッフさんに向けて、ふと思うこと。

ふと思うこと。

行動しなければ気づけないこと、見えないものがある。

そして行動したからこそ見えるものはお金では買えない。

最近、お店でモデルさんを呼んで撮影をしてるスタッフさんも増えてきました。

多分、みんな初めてのことばかり…。

どうやってモデルさんに声をかけて、モデルさんとどうゆうやり取りをして、モデルさんがくるまでにどんな準備をして…。

どうやって当日までモデルさんを迎えるか…。

思っていたとおりにちゃんと撮影できたのか、できなかったのか?

撮影ということを一つ取り上げても、さまざまなプロセスの中で学べることは多いものだと思います。

誰でもチャレンジできるチャンスは平等にあって、やってみたひとはその分成長できると思うのです。

だれもやっちゃダメ…っていうことはないから…。

仕事においてもそうだと思うのです。

やってみればいいのに…ということは、山ほどあるものだと思います。

今年はもう、言ってる間に終わってしまうけれど、来年はみんな。何かチャレンジできればなぁと思っています。

失敗なんて怖くないから…。

ここ最近、僕自身がチャレンジしていることは、プロジェクトの立ち上げ方と、プロジェクトへの巻き込み方…。

SPCという1200人以上のサロンオーナーの集まる組合で、全国のうち20名程度しか参加することのできない執行部という、役員に選んでいただいて、日々会社のこと以外にも、組合のお仕事をさせていただいています。

そうゆう組合に参加している理由は、業界を変えるには一人では出来ないから…、組織に所属するというのはもちろんのこと「組織という仕組み」を学ぶため…。

人に使われる…。

人の為に働く…という経験は代表をしている限り難しいこと…。

組合という組織で役をいただくことで、理不尽な指示を受けることもあれば、やりたいことをやらせてもらえる経験もできる。

どうやれば上の人は気持ちよく動くことができるのか?

コミュニケーションの取り方は?

SPCも会社と一緒でプロジェクトを立ち上げる事ひとつ取っても、予算はどのくらいかかるのか?目的は?ターゲットは?責任者は?

という風に、プロセスやそれ以上にプロジェクトへの想いが試されます。

みなさんがお店を守ってくださっている中で、そういったことを学びに行っています。

話は変わりますが、最近先輩によく言われる言葉で、売上の上がっているサロンは例外なく『雰囲気がいい』ということを言われます。

スタッフの仲が良い…という単純な話ではなく、スタッフひとりひとりがゲストに対してちゃんと考えて動けているお店…なのだそう。

その先輩がいう「感じのいいお店」を分析してみると、スタッフひとりひとりが活き活きしているということに尽きる気がします。

ひとりひとりが自分のやるべきことを知っている。

自分の役割に対して、自分がやれること、やるべきことに徹底して取り組んでいる。

そこから生まれるひとりひとりの主体性が、そのお店の雰囲気を作っているのだと思います。

ミーティングでも「クオリティーファースト」と言いましたが、ひとりひとりが自分品質にこだわり、主体性ある行動を取っていくことで、会社は伸びていくのではないかと思います。

今期もスタートしてあっという間に2週間以上たちました。

お客様のために、スタッフのために会社もどんどん動いていこうと思っています。

今期の前半をいい感じに動かすためにも、まずは12月、いい結果を出せるように頑張っていきましょう。




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