社員と目指したいサロン像

これから大切にしたい想い。

ちゃんとイズムを伝えていかなきゃなって思っています。

会社としての方向性。

目指すべきサロン像。

ちゃんと伝えていきたいなぁって思う反面、みんなと作りたいなぁとも思います。

ちゃんと会社の大切にしていきたい想いをみんなで共創したい。

沢山のお客様の喜びを作り続けている「現場」に答えがあると思うのです。

会社としては、みんなとともに歩んで行ける生涯美容師づくりと生涯雇用の実現を考えています。

そのためにしなければいけないことは「人づくり」と「お客様づくり」の大きく2つだと思っています。

そして、お客様とともに歩んでいくためにも目指したいサロン像は「ライフスタイルをデザインできるサロン」

ただ髪の毛を切るだけではなく、お客様の人生に寄り添い、お客様のライフパートナーになること。

そのためには、きっと「リーズナブル」だけを追い求めるサロンではダメだと思うのです。

お客様に必要な提案をするためにも、自分たちがしっかり学び、お客様に価格以上の価値を感じてもらう…。

そのためには多少高い料金をいただいてでも、高付加価値なものを提供していくサロンを目指さなければいけないと思っています。

しっかりとクオリティを高め、新しいスタンダードを作っていくフェーズだと思っています。

良いサロン、良い会社をみんなとともに築いていきたいと思います。

下記は、ゾゾタウンを運営する(旧)スタートトゥデイが、社名をZOZOに変更した際に、社員さんが出した広告だそうです。

それぞれの立場で、何が琴線に触れる部分はあるのではないだろうか?と思うのです。

拝啓、前澤社長。

この半年ほど、社長が次々と巻き起こす話題や騒動、自分が勤める会社の社員ながら、社員としては若干呆れて見ていました。

女優さんと恋愛するのも、プロ野球チームを持ちたいと夢を語るのも、月にアーティストを連れて行くのも、どれも悪いことではありません。どうぞご自由に!と思います。

しかし、メディアの注目を集めまくる社長の姿をテレビの画面やネット記事で見ていると、私たちが知っている社長とは違うイメージが独り歩きをし、「ZOZOTOWN」やプライベートプランド「ZOZO」までもが、お客様から嫌われてしまうのではないかと不安に思うときもありました。

でも先日、日本はおろか、地球にとどまることなく月へ、宇宙へ羽ばたこうと子供のように興奮しながら夢を語る社長の笑顔を見て、ついに私たち社員も変わらなければいけないと決意しました。

「人生は自分次第、会社は社員次第。」

これからの株式会社ZOZO、プライベートブランド「ZOZO」を地球規模に普及させ、世界的なアパレル企業を目指していく「第二の創業」は、社長だけでなく、

私たち社員が主役です。

「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を」届けるために、まずは私たち社員が社長よりもカッコよく、社長よりも笑顔を目指し、楽しく働いていきます。

社長、安心して月へ行ってらっしゃい!

敬具

二〇一八年十月一日

株式会社スタートトゥデイあらため

株式会社ZOZOグループ社員一同

みんなが主役。

頑張っていきましょう。




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