やらないことを決める



みなさん目標ってありますよね。
今週の目標、今月の目標、今年の目標、3年後の目標…。

みたいに短期的な目標から、長期的な目標まであると思うんですが…。
目標に近づいていますか?

今日は、ちょっとした考え方なんですが、ふと思ったので書いてみます。

目標を立てると、目標を達成するためにほとんどの人が「To Doリスト」を立てると思うんですね。
この場合、「Must」やらなければいけない行動目標という感じに立ててしまうと思うんですね。

でも、確かに「To Doリスト」にまとめて管理するのはとてもわかりやすくて、いいと思うんですが、場合によっては本質から離れてしまう場合もあると思うんですね。

・やらなければいけないことをたくさん書き出しすぎて、何から手をつけていいかわからなくなった。
・To Doリストの深掘りをしないため、ついついタスク的にこなしてしまい課題が見えなくなってしまう。
・やらなければいけないと思うと、しんどくなってきた。

…「僕」だったらこんな感じに陥るだろうなぁ、と思ってみたりします。
 性格の問題が大きいかもしれません。

でも、しっかり「To Doリスト」を立ててPDCAサイクルを回せるのが一番だと思っています。
ただ、うまくサイクルを回せなくなったり、達成度合いが悪くなってしまったりする方を見ていると、時間管理であったり、物事の優先順位をつけられていないことが多いのではないでしょうか?

なので、僕の場合は目標を立てるときに一緒に「やらないことリスト」「やめることリスト」を作ります。
目標を達成するためにまず「何を捨てるか」を決断します。

新たに何かに取り組もうと思うと、何かの時間を削らないと新たに取り組むこともできないし、力の注ぎ具合も変わってきますよね。

つまり、優先順位をつけることに最終繋がると思うんです。

「無駄な時間」を極力減らす。
そのおかげで「時間の余裕」が出てくる。

単純なことなんですが、大事だと思います。

■時間管理マトリクス
 ①緊急で重要なこと
 ②重要だが、緊急でないこと
 ③緊急だが、重要でないこと
 ④緊急でも、重要でもないこと

みなさん聞いたことありますよね?
何番が一番重要かわかりますか?

大切なことなので一度整理してみてもいいかもしれませんね。

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