お店の見た目を変える



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お店を外から見たときに、何屋さんか分かることって重要だと思います。
自分のお店は外から見たときに何屋さんなのか分かるお店作りになっていますか?
どんなスタッフがいて、どんな商品を置いているのか分かるようになっていますか?

電話をしようと思ったときに、電話番号が分かるようになっていますか?
ホームページを調べようと思ったときに、お店の名前はわかりやすくなっていますか?

お客様って、初めてお店の扉を開けるとき、緊張して、不安で入りにくいものだと思います。
はじめて入るお店の扉は重いものですよね。

お客様はいくつものハードルを越えてから、やっとの思いでご来店されます。

私たちサロン側は、お客様のハードルを少しでも無くして差し上げることが必要だと思っています。

そのためには入り口はもちろん待合なども、お客様にとってわかりやすい形に見た目を変えることはとても大切だと思います。

◾︎例えば入り口(外観)
①美容室だと分かるようにする。
スタイル写真を貼る。わかりやすくカット、パーマ、カラーと書く。

②商品を分かりやすくする。
メニュー表を目立つところに置いておく。
カット、カラーなど、分かりやすく書いておく。
おおよその施術時間など書いておいてもなお良い。

③きっかけづくり
「ただいま待ち時間0分」
「前髪だけでもOK」
なども添えて電話番号を書いておくと、お客様は電話かけてきやすいですよね。

④立て看板、イーゼルなど目線に合わせた告知も大事。
お客様の目にとまる努力も必要ですよね。

このくらいやっていても、お客様の目にはなかなか止まらないものです。

一度、自サロンを少し客観的に見てみるのもいいかもしれませんね。

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