会議の進め方で実際に効果的だなと思う進め方

会議の進め方について、勉強会やオーナー会議で色々と教えていただくことがありますのでいくつかまとめてみます。
色々なやり方もありますが、朝礼や終礼でも出来るような、時間のかからない会議のテクニックもあるので、ちょっとまとめてみます。

■アイスブレイク

初対面の人が、初めて会った時の緊張を和らげるために行うコミュニケーションの事で、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作り、目標達成をするために積極的に参加できるように働きかける手法です。

主なアイスブレイクについては、自己紹介やちょっとしたコミュニケーションゲームがあります。

勉強会では「本気のジャンケン」などをしたことがあります。

あとは、職場の雰囲気を良くするのによく使われるのが「他己紹介」ですね。
自分の事を人に紹介するというもので、気恥ずかしいものですが、気持ちのいいものですね。

◾︎ブレーンストミング

グループで行うもので、ある共通のテーマについて、自由にアイデアを出す方法です。
活発にアイデアが出るためには、はじめにいくつかルールを共有する方がいいですね。

①質より量で、何でも発表する。
②どんな発表でも、みんなで拍手。
③批判的、後ろ向きな発言はNG。

など、簡単な枠があるだけで意見も出やすい環境作りができますよね。

あとは「アイデアを集めて板書する方法」と「アイデアを付箋に書いて貼っていく方法」なんかがありますよね。

板書をした場合だと、関係性のあるものを紐付けて深掘りしていったり、特性要因図のように、枝を付けて話を広げやすかったりしますよね。

付箋の場合だと、特製ごとに張り替えてまとめなおしたり、いるもの、いらないものの整理がしやすかったりしますよね。

色々な会議の進め方、意見の集め方はありますが、会議の着地点はどこなのか?で、いろんな方法があります。

アイデアを広く集めたいのか?
アイデアの深掘りをしたいのか?

いろんな会議に参加させていただき、進行方法はいろいろありますが、会議を通じて人を育てる事。人に権限と責任の意識付けをし、役割を明確化する事はできると思っています。

毎日のすこしずつのコミュニケーションの中からでも、みんなの意見を聞く練習してみてもいいかもしれませんね。




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