一匹のピラニア



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ほどよい緊張感を持つこと

「一匹のピラニア」というのは結構有名な話だそうで、ご存知の方もおられるかもしれません。

日本には多くの熱帯魚が輸入されて運ばれてきます。
しかし、そのうちの多くは輸送の途中で死んでしまうそうです。
もちろん運送の際には水温の管理、水に含まれる酸素量、容器の気密性・安全性など、細心の注意を払って輸送しています。
どれだけ工夫して、考えてみても多くの熱帯魚は死んでしまいます。

しかし、ある時逆転の発想を思いついたそうです。

それは「同じ水槽の中に一匹のピラニアを放り込み、一緒に輸送をする」というものでした。

すると驚くことに、熱帯魚はほとんど死なずに日本上陸を果たしたそうです。

熱帯魚が「ピラニアに食べられてしまう」死んでしまうかもしれないという緊張感を持って運ばれてきた結果ではないかといわれています。

どれだけいい環境があって安全な場所であったとしても、それがいい結果をもたらすとは限りません。

人の成長には環境も大事ですが、それ以上に程よい緊張感というのが大切なのではないでしょうか?

まったく緊張感のない生活を送っている人よりも、ほどよい緊張感を持って生活を送っている人の方が比較的「若い」ともいわれているようです。
「人に見られているかもしれない」という、ちょっとした緊張感が、人を若々しく美しくするのかもしれません。

困難や問題があることを嫌だと嘆くよりも、変化のある毎日をありがたいと感じて人生を楽しむのもいいかもしれませんね。

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