美容師の給与を上げる方法



美容師は40歳までに約9割が離職する職業と言われています。
美容師の仕事はなぜこれほど離職率が高いのでしょうか?

このひとつが、正直なところ労働環境と給与だと思っています。
では、いかにして給与を増やしていくのかという点について考えてみたいと思います。

そして、経営の視点というよりは、店舗のスタッフが意識できる取り組みで考えていきたいと思います。

給与はどこから出るの?
と考えたときに、下記のように

◼︎売上 × 粗利益率 = 粗利益

の粗利益の中からしか給与は出ないです。

「まず一番に売上が大事なんです!」
「そして粗利益率が大事!」

粗利益率って?
「売上に対してかかる材料費を差し引いたもの」になります。

◼︎仮説
まず売上が100万円だったとして
粗利益率が90%だった場合
粗利益は90万円ですよね。

◼︎粗利益率がかした場合
もし材料費が2%下がったら
粗利益は92万円となり
上記より、2万円増えますよね。

◼︎売上が10%上がった場合
売上110万円
粗利益率が90%で
粗利益は99万円となり
上記より、9万円増えますよね。

表か何かになるとわかりやすいのですが、美容師の所得を向上しようと思うと売上を上げる。粗利益を上げる事が必須になります。

もちろん粗利益の中から諸経費を引くので、他に節約する部分もあるのですが、まずは現場でできることの2点を進めていきたいですね。

美容師の所得向上のために

①売上を上げる。
※一人当たり生産性を高める。

②材料費を抑える。

の2点について具体的にアクションに起こしていきたいですね。

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