美容室の同質化からの脱却


低料金の美容室について色々勉強したり、運営していて思うのですが、本当に美容室の同質化が進んでいると感じています。

低料金サロンと中価格帯サロンの違いってどこなんでしょう?

◼︎低料金サロン
カット、カラー、パーマ、トリートメントなど、美容室に必要なメニューってちゃんと全部そろってるんですよね。
低料金サロンなので、ちょっと出来ませんっていうメニューは無いんですよね。

カラー剤も確かに安価なものを使っていますが、それでも日本の製品なのでそこまで悪くないと思います。

そして安いのにスタイリストが、最初から最後までマンツーマンでちゃんと対応してくれる。

◼︎中価格帯サロン
カウンセリングの時間はとってくれる。
スタイリストはカウンセリングとカットとアフターカウンセリングのみ。
後はアシスタントがしてくれる。
アシスタントさんとの話は世間話。
商品の説明はしてくれるけど、スタイリストさんよりは、説得力がない。
時々カラーやパーマの時にアシスタントさんの技術が気になる。
考えてみたらカットよりも高い料金のカラーを未熟なアシスタントさんにされてしまう。

極端かもしれませんが、あながちこんな感じではないでしょうか?

そう考えた時にお客様はどちらを選択されるのが自然なんでしょうか?

そう考えた時に、自分達は自分たちの強みを持っておかなければと思います。

低料金サロンにできないことは、ヘアケアとヘッドスパなどの付加価値メニューだと思っていて、この辺りは強みになるのではないでしょうか?

お客様の10年後、20年後の美しさに責任を持てるのは、私達が目指す高付加価値サロンだと思っています。

お客様に選んでもらえるサロンになれるように頑張っていきましょう。

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