頭の体操をしよう!



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経営戦略脳を鍛える
経営戦略脳を鍛えるために、ちょっとした頭の体操をしてみましょう

「ハインツのケチャップ」

アメリカ人はどんな料理にもケチャップをかけて食べるそうです。
そのケチャップで有名なハインツの話。
1970年代ハインツはライバルのケチャップ会社に猛烈に追い上げらていました。
理由はハインツのケチャップが伝統的なガラス瓶の容器に入っているため、振ってもなかなか出てこないから使いにくいとの理由で、消費者が離れて行っていたのです。
困ったハインツがある広告をうったところ、再びライバルを引き離すようになったのです。

ハインツはどのような広告を打ち出したのでしょうか?

今回のあれこれは、こんな感じで出題形式にしてみました。
戦略を考えるときは、このように頭を使わないといけませんよね。

自由な発想で、考えてみるとわかるかもしれません。

<ヒント>
欠点を直そうと思ってもなかなか直すのは大変ですよね。
欠点ばかりに気をとられるのではなく、欠点を「良さ」に変えてみると見え方が変わってくるものです。

<答え>
逆転の発想です。

「なかなかでてこないこの濃さが美味しさ」と打ち出したそう。
こう打ち出したところ、今まで振っても出てこなかった瓶のケチャップに嫌気がさしていた消費者も「この濃さが美味しさ」をあらためてフレーミングされることで「いい商品」と価値基準が変わったんですね。

こう考えると、打ち出し方はとても重要ですよね。

お店でも、いろいろ打ち出し方について考えてみてはいかがでしょか?

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