サロンの強みを知るためのSWOT分析という方法

自分たちのの強みをしる

いろいろな講習などで「SWOT」分析といっった言葉を聞くことがあるかもしれません。

  • 自分たちにとっての強みは何か?
  • 自分たちにとっての弱みは何か?
  • 自分たちにとっての脅威は何か?
  • 自分たちにとっての機会は何か?

などと、分析する考え方ですよね。

勉強すればいろいろありますが、今日は「強み」について、考えてみたいと思います。

なぜ、強みが大事なのか?

それは上記にあげた「強み、弱み、脅威、機会」の中で集客や求人に繋がるのは、たった一つ強みだけです。

うちのお店は「◯◯が苦手なので宜しくお願いします…」なんて集客はないですよね。
自分たちのお店がお客様から選んでいただける「強み、いいところ」をどれだけ自分たちが意識できてお客様にお伝えできるのか?

単純ですが、このことが大事だと思っています。

じゃあ、どうやって強み探しをするのか?

一番簡単なのは「お客様に聞くことです」

奈良にあるサロンさんが店舗をリニューアルするときにお客様にアンケートをとったそうです。

そのときの質問は?

「リニューアルするにあたり、どんなサロンになってほしいと期待しますか?」

そして、お客様の答えは?

「今のお店が好きです。◯◯なところが好きです」
「いまで満足しています。リニューアルワクワクします」

っていう風に改善点って、特に出てこなかったそうです。

そうですよね…。

お客様って、そのお店が好きだから通ってくださっているのです。

まずはお客様に聞いてみるのが一番いいのかもしれません。

他にも強みを探し出す方法は?

一番お客様に支持されているメニューが強み。

強みには、2種類あるそう。

誰しもが持っている2つの強み

  • ①先天的に得意なこと、持っているもの
  • ②過去に経験で身につけたもの

などが、これにあたるそうですね。

圧倒的な経験値は何者にも変えられない強み

お客様に一番に伝えられる強みは、経験値、実績を積んでいるメニューがおすすめしやすい強みとのこと。

一時期にレーシック手術が流行ったときに、顧客が一番気にしたのは設備は機器ではなく、治療の実績数と顧客の口コミだったそう。

本当にわかりやすいもので、そうゆうところが強みになります。

暇なお店よりは、忙しいお店の方が技術も上手そうですもんね。
ラーメンも行列できてる方が、美味しそうですよね。

お店では、どんなメニューが人気なのか?
どの年代のお客様が多いのか?
女性が多いのか?
男性が多いのか?

まずはリサーチしてみることから始めてみませんか?

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