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近隣のマーケティングも重要

自社のスタッフに向けて送ったメール

会議でも何度かお伝えしていますが、会社として今後5年10年を見据えた時に、今からしっかりと料金をいただける基盤作りをしていくことが大事と伝えました。
そして料金改正に当たり商品価値を高めていくことが大事ですよね。

『料金が上がる = 商品力が上がる』でなくてはお客様を失客してしまいます。
そのための価値作りはもちろん、地域の同業他社の戦略を知っておくことも大事なのです。

地域のサロンで一番料金の安いお店は?
地域のサロンで一番料金の高いお店は?

このことをリサーチしておくことも大事だと思っています。
その中で、自分のサロンはどのポジションを取るのか?

短期的には単なる『値上げ』になるのかもしれませんが、長期的に考えるとリニューアルなり、移転なり、価格や提供商品において、どのポジションを狙っていくのか?というのも大切になってきます。

■例えばうちのサロン
近隣のサロン、一番近隣で半径1キロ圏内では、サロンが1店舗。

『A』という美容室のカットは4860円
エステやワックス脱毛もしていて、エステの料金は4320円から
このサロンは右京区にも姉妹店があるそうでそちらも同じ料金でしているそうです。

少し範囲を広げて半径3キロ圏内では、サロンがあと4店舗あります。

『B』というサロンはカット料金3780円
『C』というサロンはカット料金4320円

インターネットで見える範囲はこのくらいです。
実際に歩いてみると違うと思うのですが…。

集客にしても求人にしても、近隣のサロンと違う何かであったり、圧倒的な差がなければと思います。
でも、その圧倒的な差を作り出すのは人ですよね。
そして真似できない差を作ろうと思ったら人が作るしかないのです。

お金をかければいいお店なんて作れます。
そこで勝負したら、資本を持っているサロンに負けてしまいます。

そうならないためにも「人づくり」を通して顧客満足を作っていきたいですね。

最近話題のフォトクリエーションウェブサイト
http://www.styling-collection.com/photocreation/

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