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マスよりもタイ

最近行かせていただいているセミナーで、聞いたことになります。

コミニュケーションにおいて大切なことは相手の「マス」よりも「タイ」を引き出すことが重要だそうです。

よくミーティングや対話において、目標設定や行動計画などの話をすることもあるでしょうか?

相手が自発的に問題に気づき、自分で目標や行動計画の設定を行い、明日からの改善につなげていく…というのがコミニュケーションにおけるひとつの成果でしょうか?

しかし、コミニュケーションの時に気をつけて聞いておきたいのは、相手の発言の語尾だそうです。

よく「〜します」という…何々をします。という表現の語尾の『ます』ですが、この「〜します」という表現は、本当にしたいこと…というよりも、決められた「目標」になっていることが多いそうです。

「ます」というのは本当の自発性で決めたものではないことが多いとのこと。

コミニュケーションにおいて引き出したい言葉は「〜したい」という、何々をしたいという表現のこびの『たい』だそうです。

何々をしたいというのは、本人が本当に思っている欲求であり、本人の内面から出た言葉だそうです。
本人の意思で発した言葉には、明日からの行動をかえる大きな力があります。

コミニュケーションにおいて、いかにこういった言葉を引き出すか?が相手のやる気のスイッチを押すポイントになってきます。

今日も1日頑張って行きましょう。

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