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デザインからケアへ

エイジングマネジメント

この冬のニュースレターを作っていて、エイジングマネジメントやフルビューティについて感じることがあったので…またまとめ…。

美容室をトレンド産業からエイジングマネジメント産業へして行く理由。

ビーバイシーがよくいう、美容室はトレンド産業からエイジングマネジメント産業に変革をしていくべきだという考え…。

今まで美容業界が大きく伸びてこなかった要因の1つにトレンド産業だった…ということがあげられるそうです…。

美容業界はファッションという切り口でヘアスタイル、ヘアカラーのデザインを提案し、お客様に飽きさせない様に次から次から様々なトレンドを追い続けてきました。

確かに流行を追いかけるとある程度の集客は望めます。
あのお店はおしゃれだし、新しいメニューがあるから行こう…。

しかし、その流行を追い続ける限り、流行を追うお客様ばかりが集まってきてしまいます。

流行を追わなくなるとお客様が離れてしまうのです。

お客様が貯まっていかないこと。
業界自体がこの傾向を追い続けてしまったそう…。

だから集客のほとんどが、今やヘアスタイル合戦で、どんなサービスが提供出来ている…、どんなお客様が喜んで通ってくださっているか…が、曖昧になってしまっているそう。

これをトレンド産業からエイジングマネジメント産業に変革した時に、お客様に提案する商品が変わってきます…。

デザインから、ケアへ…。
「一時的な美から、積み重ねて行く美へ…。」
「着飾る美から、素材を楽しむ美へ…。」

お客様のライフスタイルの全てを提案し、お客様が健康で美しく人生を過ごしていただけるお手伝いをする。

流行ではなく、お客様が美容に求める根本の願望を叶えられるサロンにする…。

お客様が、安心して同じサロンに通えるためには、デザイン提供や技術も大事…。
でも、それ以外にも、正しい知識や加齢をプラスに変えられる美容の楽しみ方を伝えられる事が大事なのです。

だからこそ…美容だけでなく健康に対する意識や知識をつけることが大切。

美容室が提案するエイジングマネジメントはクリニックが提案する健康とは違います。

美容室が提案するべきは、予防のための健康づくり…。美しくなるための基礎健康づくり…。
未病の段階でお客様とともに健康について取り組んでいくことなんですね。

クリニックや病院は、病気になってから…。
そして、病気が治ったら必要なくなりますよね。

お客様と一生お付き合いできる様に。
多くのお客様のライフスタイルをブラッシュアップできる様に今日も頑張っていきましょう。

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