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相手を追い抜こうというよりも、まずは並ぶこと

追い抜こうとするよりもまず並ぶこと…。

先輩を超えたい…。
ライバルを超えたい…。
誰よりも一番になりたい…。
地域のサロンよりも結果を出したい…。
とりあえず追い抜きたいんだ…。

結果の出る速さ、出る出ないは、一概に考え方だけではないんだと思います。

それでも、結果が出やすい人…というのがあって、どんな風にしているかというと、考え方に違いがあるようです。

先に書いておくと「追い抜こう…」と考える人か「並ぼう…」と考える人か、の違いなのです。

「追い抜こう…」とする人が、常に考えているのは、結果や実績であり、指標とする具体的な対象者との差異…なのです。

あの人は売上があるから、あの売上を抜こう…、あのサロンがああだから、こうやって抜こう…。

という風に、実績をつくるために考える…。
結果や実績に固執してしまうことが多いそうです…。

このこと自体は決して悪いことではないのですが、結果や実績ばかりに固執をしていると、学ぶことが少ない…と思うのです。

学ぶことが多く、結果大きく成長し、実績をつくることができるのは「並ぼう…」と考える人だそう…。

並ぼう…と考える人は、結果も大切にするけれど、それ以上にプロセスも大切にしている人が多く、相手を認める…、相手を承認するという、相手から学ぼうという姿勢も持っているのです。

僕が尊敬している先輩は、なぜあの実績を持っているのだろう?
僕がライバルとしている人の支持されている理由はなんだろう?

まず、相手に並ぶためには、相手を認めて真似するところから始めよう…。

自分が劣っているところ、至らないところはどこなのだろう?

結果や実績ではなく、実績を作り出しているバックグラウンドに関心が持てる人が、学びも多く、比較的実績をあげやすいように思うのです。

相手とのギャップはなんなのかを知り、ギャップを埋めて、相手に近づく、並ぶことができれば、あとは、自分が一つ頭を出せばよのです。

追い抜こうとするよりもまず並ぶことが大事。

今日も頑張っていきましょう。

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