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【やり方】自宅で簡単ヘッドスパ!頭皮ケアにおすすめのキャリアオイル紹介

【やり方】自宅で簡単ヘッドスパ!頭皮ケアにおすすめのキャリアオイル紹介

オイル美容という言葉を聞いた事はありますか?

「オイル美容」とは、名前の通り美容オイルを用いて行うお手入れのことで、スキンケアやボディケア、ヘアケアなど、幅広くケアできる美容方法です。

保湿効果や美容効果が長く、近年注目されているオイル美容について紹介します。

この記事では「スキンケア」ではなく、頭皮環境を整える「スカルプケア」についてまとめます。

また、オイル美容に使用できるオイルは、石油由来の「ミネラルオイル」と、天然の植物から抽出した「オーガニックオイル」、動物の脂を原料とする「系、と様々にありますが、香りのクセがなく、ビタミンなどの栄養も豊富な植物系のオイルの特徴についても触れていきますね。

オイル美容が注目される理由

オイル美容が近年注目されている理由は「肌に良い」ことがあげられます。

  1. 肌を保湿して柔らかな質感にする
  2. ツヤのあるハリ肌にする
  3. 肌を清浄に保ち代謝を良くする

などな効果が期待できます。
肌は強い紫外線やエアコンの影響を受けて乾燥しやすくなります。
特に秋から冬にかけて、大気中の水分量も少なくなるため、より乾燥が進みやすくなります。

オイル美容は保湿力が高く、肌のバリア機能を高める効果が期待できるので、乾燥肌の方におすすめです。

しっとり柔らかな肌質にしてくれる

オイルを肌に塗ると肌に適度な油分を補うことができます。
また、オイルの種類により肌への有効成分も同時に届けることができるので、肌の水分と皮脂のバランスを整え、正常な状態に保ちやすくなります。

オイルは、肌内部に直接水分を補うことはできませんが、肌内部からの水分の蒸発を防ぎ乾燥から守ってくれます。

皮脂のバランスが整い、必要な水分がとどまることで、しっとりとした質感と柔らかな弾力のある肌質に仕上がります。

ツヤのあるハリ肌にしてくれる

オイルは角層の細胞間脂質を流動的にさせる作用があるため、いろんな美容成分がより浸透しやすくなるブースター効果も生まれます。

乾燥で弾力を失った肌にオイルをなじませることで、美容成分も浸透してツヤ感だけでなくハリのある肌に近づけます。

肌を清浄に保ちターンオーバーを正常化

年齢や代謝によって異なりますが、人の肌は、およそ28日周期で新しい肌細胞に生まれ変わっています。

ターンオーバーと呼ばれる細胞の新陳代謝のことで、このターンオーバーが乱れると、様々な肌トラブルなどの症状が現れます。

オイルには、毛穴に詰まった汚れや古い角栓を溶かして浮かせる作用があるため、オイルを使って、マッサージやお手入れをすることで、汚れが取り除かれて肌を清浄に保つことができます。

清浄な肌はトラブルも少なく、ターンオーバーも正常に行われるため、細胞を活性化させます。

頭皮へのオイル美容の効果は

ここまでは、お顔や全身の肌に対するオイル美容の効果についてまとめてきましたが、ここからは「スカルプケア」としての美容オイルについてまとめます。

フェイスやボディなどのスキンケアの場合は、ブースターや保湿のベースとして、洗い流さないことがほとんどだと思いますが、スカルプケアでは、オイルで汚れを浮かせたり、オイルでマッサージした後は、シャンプーで洗い流します。

頭皮を清浄に保つ「オイルヘッドスパ」としての使い方や効能について説明します。

オイルヘッドスパの効能

オイルヘッドスパとは、オリーブオイルやホホバオイルなど、天然オイルを使用して行われるヘッドスパのことです。

  • 毛穴汚れや古い角栓を除去
  • アロマの香りでリラックス

毛穴汚れや古い角栓を除去

頭皮の汚れや毛穴の汚れは脂溶性のため、オイルで毛穴に詰まった汚れや古い角栓を溶かして落とすことができます

クレンジングにはピーリング剤を使ったもの、スクラブを使ったものなどがありますが、油分は油分で取るのが一番負担がかからず、保湿もできておすすめです。

アロマの香りでリラックス

ヘッドスパ用のオイルには、キャリアオイルに香り付けのために精油を混ぜたものもあり、マッサージしながらアロマ効果を得られる物もあります。
キャリアオイルと精油があれば、自分好みのヘッドスパオイルを作ることもできるので、好きな香りを探してみてくださいね。

オイルが摩擦を軽減

オイルを使うことで、マッサージの時の摩擦を軽減すことができ、毛根や髪の毛に負担をかけずマッサージできるので初心者の方にもおすすめです。

自宅でオイルヘッドスパをする手順

ここからは実際に自宅でセルフヘッドスパを行うときの手順を説明していきますね。
ヘッドスパのあと、そのままシャンプーするので、もちろんお風呂で行います。

事前準備
・オイルが顔に垂れる場合があるので、事前にメイクは落としておきましょう。
・事前にブラッシングしておきましょう。
・オイルをスポイトなどに移しておくと、頭皮につけやすいです。

ヘッドスパの手順

手順1
ぬるめのお湯で予洗い
最初にブラッシングをしたのち、38℃前後のぬるめのお湯で予洗いします。
スタイリング汚れやほこりなどがオイルに混ざってしまわないように、事前にしっかり流します。
手順2
ホットタオルで蒸す
オイルをつける前にホットタオルで蒸します。
ホットタオルでターバンして蒸すことで、毛穴が開きやすくなり、汚れを浮かせやすくなります。
濡れタオルをラップに包んで、レンジ600Wで40〜60秒で簡単にホットタオルは作れます。
手順3
オイルを塗布
予洗いが済んだら、タオルで軽く水気をとり、オイルを地肌につけていきます。
手のひらにオイルを出して、少しずつ指に取ってつけていくか、スポイトに分けたオイルを直接頭皮になじませていきましょう。
手順4
頭皮をマッサージ
オイルを塗布したら、指の腹でなじませながら頭皮を揉むようにマッサージしていきます。
いきなり頭頂部をマッサージしてもほぐしにくいので、側頭部(こめかみの横)や耳後ろのリンパからほぐしていきましょう。
手でマッサージするのが苦手なら、電動のヘッドマッサージ機を使うと便利です。
マッサージの時間は長くても10分程度に止めるようにしましょう。
手順5
最後にシャンプー
頭皮全体のマッサージが済んだら、最後にシャンプーをして、オイルを洗い流します。
オイルヘッドスパの後は、油分を適度に残せるように、39℃前後のぬるま湯で洗いましょう。

頭には50箇所以上のツボがあると言われているで、体調によっては、マッサージが痛く感じる場所もあるかもしれません。
その場合は「痛い = 効果あり」と考えてはいけません。

痛ければ痛いほど効果が出る物ではないので、心地よく感じる力加減でマッサージしましょう。

最後に美容オイルの種類とおすすめのオイルを紹介

美容オイルには、石油系、植物系、動物系、などの種類があると書きましたが、最後に植物由来のオイルの種類と特徴についてまとめていきますね。

ホホバオイル

ホホバという植物の種子や実から取れる油脂から作られるホホバオイルは、他の植物油脂と比べても酸化しにくく、オイルの品質を長く保てるため、長期保存も可能です。

また分子の構造が人の肌と似ているため、かぶれなどのトラブルを起こしにくく、敏感肌の方が初めて使うオイルとしても安心です。

アーモンドオイル

敏感肌の方でも使えるほど低刺激のオイルで、顔以外にもボディマッサージ用としても使えるマルチなオイルです。

質感もサラッとしていて、浸透力がよく、ビタミンEやオレイン酸などのからだに良い成分が含まれていて、美容効果も期待できます。

アルガンオイル

ビタミンEが豊富なためエイジングケアに最適とされるアルガンオイル。
抗酸化作用がたかく、オレイン酸も豊富で保湿効果が高いため、美容効果が期待できるエイジング世代におすすめのオイルです。

ローズヒップオイル

野ばらの果実から抽出される貴重な美容オイル。

美容成分がぎゅっと凝縮された様なオイルで、芸能人やセレブなどに愛用している人が多いです。
リノール酸やビタミンCが豊富で、皮膚の再生をサポートしてくれる働きがあります。

オイルヘッドスパにおすすめのオイル

ECサイトやお店で購入できる美容オイルをまとめましたので参考にしてください。

無印良品のホホバオイル

ホホバの樹脂から採取したオイルを精製した、ホホバオイル100%のオイル。

無印良品のホホバオイルは、無香料、無着色、さらに防腐剤など、肌に刺激が強いものが一切配合されていないため、敏感肌の人や赤ちゃんなどでも安心して使えます。

プーラ スカルプオイル

プーラスカルプオイルは、ヘッドスパ専門店でのノウハウに基づき誕生した、スカルプオイルです。

エモリエント効果の高いキャリアオイルに美容効果が期待できる成分やアロマが配合されています。

癒し効果の高いアロマオイルでリラックスしたい人にオススメです。

ウタウリッチオイルセラム

オイルスパに使うにはもったいないくらい贅沢なオイル。
200種類以上の成分を含んでいるサジーが含まれているオイルです。

化粧前のブースターとして使うのにすごくおすすめです。