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ヘッドスパのメリットとは?ドライとウェットの違い!白髪や薄毛予防など7つの効果

ヘッドスパの種類と7つの効能(白髪・抜け毛・予防)

ヘッドスパって気持ちよさそう!
小顔効果があるって聞いたことある!

などなど、ヘッドスパに興味がある方も多いはず。
この記事では、そんなヘッドスパについてまとめていきますね。

そもそもヘッドスパとは

ヘッドスパとは、頭皮マッサージにより血行促進を促し、リンパの流れをよくして老廃物を流すことで、頭皮を健やかに保つ美容法のこと。

実は、頭皮だけではなく、お顔のリフトアップや首・肩のコリの解消にも効果的なのです。
人間の頭3はつの筋肉(前頭筋、側頭筋、後頭筋)で支えられていて、その筋肉を覆っている皮膚は顔と繋がっています。

そのため、頭の筋肉が凝り固まり、その表面を覆っている帽状筋膜が伸び切ってしまう事で頭皮やお肌に悪い影響を与えてしまいます。
ヘッドスパが気持ちいいのは、頭部のツボ刺激のよるものもありますが、固まった筋肉が解れることも大きく関係しています。

ヨガやストレッチ、岩盤浴など様々な美容法がありますが、人の手の温もりを感じ「気持ちよくキレイになれる」というのは、ヘッドスパの魅力ではないでしょうか?

日本のヘッドスパの技術や考え方は、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」に由来していると言われていますが、ヘッドスパにも種類があります。

この先では、ヘッドスパの種類について解説していきますね。

ヘッドスパには「ドライ式」と「ウェット式」の2種類がある

細分化すればもっと多く分類できるのですが、ヘッドスパを多く分けると2つの種類があります。

  1. リラクゼーションで施術される「ドライ式ヘッドスパ」
  2. 美容室で施術される「ウェット式ヘッドスパ」

に分かれます。

では、早速それぞれについて説明していきますね。

リラクゼーションサロンで受けられる「ドライ式ヘッドスパ」

ドライ式ヘッドスパとは『別名:無水ヘッドスパ』ともいわれ、マッサージによるリラクゼーションを目的としたヘッドスパです。
プロのセラピストによる手技でツボや筋膜に働きかけ、筋肉のコリや疲れをほぐし、筋膜をゆるめることができる極上のリラクゼーションメニューです。

美容室で受けるウェット式ヘッドスパと異なり水を使わないため、頭皮だけでなく「こめかみ」や「目の周り」など、頭皮から顔にかけてのマッサージを一緒に行うことができます。

簡易なエステメニューのあるリラクゼーションサロンなどだと、ふき取り式のオイルでマッサージをしてくれることもあります。

眠りに落ちるような心地よい快感

リラクゼーションサロンのメリットは、本当に眠る様な心地の空間で施術を受けられること。

美容室は、美容師法の兼ね合いもあり、一定の明るさ以上の部屋でなければ、施術を行うことができません、一方で、リラクゼーションサロンは、室内を暗くしても施術可能なので、落ち着いた空間でスパを体験できます。

そのためヒーリングサウンドを流して、部屋の照明を暗くして、眠りに落ちてしまうような「睡眠」をウリにしているドライヘッドスパ専門店も増えていますね。

リラクゼーションサロンのドライヘッドスパ、すごい満足度高そうですよね。

でも、美容室のヘッドスパも負けないくらいすごいんですよ。

美容室で受けられる「ウェット式ヘッドスパ」

ウェット式ヘッドスパは、ピーリング剤やクレンジング剤を使って頭皮汚れや毛穴の皮脂汚れを落とし、美容オイルや美容クリームなどで頭皮の保湿をしながらマッサージをする技術(施術)です。同時にできることが最大のメリットです。

毛穴をキレイにし、保湿しながら美容効果も得られるのは、美容室だからこそ。

各自治体の保健所の管轄により対応が異なるのですが、基本的にウェット式のヘッドスパは、美容室でしか受けることができません。
「水を使うこと」や「肌に直接触れること」などの観点から、衛生面の管理が必要なことと、スパ後のブローやセットが「容姿を整える行為」にあたるので、基本的には美容室での施術しかできないことになっています。

美容室で受けられるヘッドスパの種類

  • クリームバス
  • オイルヘッドスパ
  • 炭酸ヘッドスパ

ヘッドスパの種類は大きく分けると2種類と説明しましたが、細かく分けるとかなりの種類に分類できます。

クリームバス

インドネシアに古くから伝わる頭皮、髪、首のトータルトリートメント。
シャンプーの後、頭皮や髪の状態に合わせて選んだハーブやフルーツ由来のクリームを頭皮になじませてトリートメントしていきます。

サロンによっては、デコルテまでクリームをつけてマッサージしてくれます。

頭皮の毛穴に詰まった皮脂や汚れを除去するとともに、髪にも良いクリームなので、髪の仕上がりもしっとり。
また、血行を促進してくれるので、肩コリや疲れ目も緩和されます。

オイルヘッドスパ

植物性スクワラン、ホホバオイル、オリーブオイルなど、保湿力が高く滑りの良いオイルを頭皮につけてマッサージするヘッドスパ。

オイルが毛穴の汚れを吸着し、マッサージとともに排出します。オイルスパに使われるオイルは頭皮への刺激も少なく、抗酸化力が高いため施術後の頭皮を若々しく保ってくれる効果が期待できます。

炭酸ヘッドスパ

炭酸泉や炭酸フォームを使用し、頭皮の皮脂や毛髪に付着した残留物を取り除きます。
炭酸の吸着力は強く、髪についたシリコンやスタイリング剤なども落としてくれるので、自然なハリ感や根本の立ち上がりを感じられ、素髪の美しさを実感できるスパ。

また余分な被膜を除去してくれるので、トリートメントや美容液(頭皮ローション)の浸透も良くなります。

炭酸泉や炭酸フォームには、汗と皮脂の匂いを抑えるデオドラント効果があるため、頭皮のベタつきや匂いが気になるかた、加齢によるニオイが気になるかたにおすすめです。

美容室で受けられるヘッドスパを3つに絞って紹介しましたがいかがでしたか?気になるケアはありましたか?
求めたい美容効果によって、必要なケアがかわってくるので、まずは美容師さんに相談して見てくださいね。

ヘッドスパに期待できる効果

最後におさらいも兼ねて、ヘッドスパに期待できる効果を紹介して終わります。
ヘッドスパに期待できる効果は下記の7つ

  1. リラクゼーション効果
  2. 眼精疲労や肩コリ等の緩和
  3. お顔のリフトアップ
  4. 頭皮環境を改善(ニオイ・ベタつき)
  5. 髪のボリュームアップ
  6. やせ毛や抜け毛の予防
  7. 白髪の予防

リラクゼーション効果

ヘッドマッサージで心身がリラックスできると、日々のストレスやイライラが解消されてスッキリします。
またアロマなどで自律神経の乱れを整える効果も期待できるため、疲れやストレスを感じている方におすすめですね。

眼精疲労や肩コリ等の緩和

最近はPCの使いすぎやスマホの見過ぎで、疲れ目を感じている人もすごく多いはず。
眼精疲労は、目の筋肉と繋がっている側頭筋がこり固まると症状が現れやすいです。
ヘッドマッサージで頭部の筋肉をほぐすと疲れが緩和します。

お顔のリフトアップ

冒頭にも書きましたが、頭の筋肉が凝り固まり、その表面を覆っている帽状筋膜が伸び切ってしまうとお顔がたるみます。
ヘッドマッサージで頭部の筋肉をほぐし、耳後ろから首筋にかけてのリンパの流れを促すだけでも、むくみもとれて小顔効果が期待できます。

頭皮環境を改善(ニオイ・ベタつき)

ヘッドマッサージにより血行が促進されて、乱れたターンオーバーを正常な周期に近づけていきます。
血行が良くなり、頭皮環境が整うことで、フケやかゆみも軽減されます。

髪のボリュームアップ

毛穴に詰まった皮脂汚れが取れることで、毛穴が引き締まり毛穴の位置が正常な上向きに戻ります。
そのため髪が自然と立ち上がり、髪のボリュームアップに繋がります。

やせ毛や抜け毛の予防

痩せ毛や抜け毛の原因は、ほとんどが頭皮トラブルによるもの。一過性のストレスなどではなく、慢性的な頭皮環境の悪化が、痩せ毛や抜け毛を引き起こします。
普段からお手入れをする事によってかなり改善します。

白髪の予防

ヘッドスパをする事が「白髪を減らす」事には直結しませんが、日頃から正しいケアをして、正常なターンオーバーを維持することができれば、白髪を減らせる可能性もあります。

毛根(髪の根本)にはメラノサイトという色素を作る組織があるのですが、血流が悪いととメラノサイトの働きが悪くなり、白髪の増加を悪化させてしまう原因にもなります。

【最後に】ヘッドスパの頻度は、1ヶ月に1度が適切

ここまで、ヘッドスパについてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

  • リラクゼーション目的ならドライヘッドスパ
  • 美容効果を求めるならウェットヘッドスパ

という使い分けで体験してみてはいかがでしょうか?

また、ヘッドスパの周期ですが、おすすめは1ヶ月に1度がおすすめです。
ターンオーバーの周期は「28日+実年齢」とよく例えられますが、ターンオーバーの周期は年齢とともに長くなっていきます。

ただ、正常なターンオーバーの周期は「28日」とされているので、正しいターンオーバーの周期に合わせてヘッドスパをされるのがおすすめです。

ヘッドスパの効果・効能はたくさんあるので、記事が参考になった方は是非体験してみてくださいね。

あとお家でも簡単にヘッドマッサージを体験できるアイテムがあるので、気になるかたは下記のボタンを押してみてください。