この記事には広告・P Rを含みます。アフィリエイト広告を使用しています。
Table of Contents
はじめまして、「のぶさん」です
のぶさん
これまで40,000人以上のお客様の髪を担当させていただき、現在は複数店舗のサロンマネジメントや技術指導を行いながら、現役のスタイリストとして日々お客様のお悩みに向き合っています。
当ブログでは、プロの現場で培った「髪を傷めない・汚く見せない技術」と、女性の体調変化に寄り添う「ヘルスケアの知識」をもとに、30代〜60代の大人女性が自分のペースで美容を楽しめる情報をお届けしています。
プロフィール・経歴
- 職種: 現役美容師 / サロンマネージャー / 更年期ヘルスケアアドバイザー
- 美容師歴: 2001年〜(25年)
- 施術実績: 累計40,000人以上
- 得意技術・専門分野:
- エイジング毛の髪質改善・ダメージレスアプローチ
- 酸性ストレートパーマ / ブリーチカラーデザイン / おしゃれ白髪染め
- 更年期・女性ホルモンの変化に応じた頭皮&インナーケアアドバイス
- 活動拠点: 関西エリア(神戸・京都等での統括・マネジメント経験多数)
美容師の施術風景① 大人女性の髪をウェットカットしているところ

美容師の施術風景② 大人女性の髪をドライカットで質感調整をしているところ

美容師の施術風景③ 髪にパーマを巻いている施術風景

なぜ「更年期ヘルスケアアドバイザー」の資格を取得したのか?
美容師として長く現場に立っていると、30代後半〜50代のお客様からこのようなご相談をいただくことが増えていきました。
「最近、急に髪のうねりやパサつきが強くなった」
「トリートメントを変えても、昔のようなツヤが戻らない」
「頭皮のニオイや分け目の透け感が気になるようになった」
サロンでのシステムトリートメントやホームケアの提案だけでは、「外側からのケアだけではカバーしきれない限界」を感じるようになったのです。
髪の変化の背景には、年齢に伴う女性ホルモンの減少や、更年期による心身・自立神経のバランス変化が深く関係しています。
「髪の表面だけでなく、体の内側や地域の医療とも連携して、女性の健康と美しさを応援したい」
そう強く感じたことから勉強を重ね、「更年期ヘルスケアアドバイザー」の資格を取得しました。
更年期ヘルスケアアドバイザーの認定証

「美容室を街の保健室へ」——私が大切にしている想い
「美容室を街の保健室へ」という経済産業省支援事業のコンセプトに、私は深く共感しています。
私は男性美容師です。だからこそ、女性の心身の大変さを「本当の意味で100%体験して理解すること」はできないと思っています。
しかし、年代ごとに訪れる身体の変化やライフスタイルの変化を深く理解し、一番近くで寄り添うことはできると信じています。
髪をキレイにする場所としてだけでなく、ふと髪や身体の変化に不安を感じたときに、寄り添って話を聞ける存在でありたい。
「美容」と「健康」は切り離せない対の存在です。正しい知識と技術を通して、「この人に任せれば安心」と思っていただける美容師であり続けることが、私の生涯のテーマです。
悩める大人女性に伝えたい「最大のメッセージ」
仕事、子育て、家事、そして体調の変化……。30代〜60代の女性は、本当に忙しい毎日を過ごされています。
現場でお客様とお話ししていると、
- 「子どもにお金がかかるから、自分の髪にはお金をかけられない」
- 「忙しくてケアする時間がない」
- 「もう歳だから、今さら頑張っても……」
と、少し美容を諦めたり、自分のケアを後回しにしてしまったりする瞬間をたくさん目にしてきました。
でも、声を大にして伝えたいのは、「高額なお金をかけなくても、普段のお手入れの仕方を少し変えるだけで、髪は劇的に変わり美容は楽しめる」ということです。
諦める必要はまったくありません。
「ちょっと最近髪が変わってきたかな?」
「今できるケアって何だろう?」
そう思い立ったときに、いつでも正しく、分かりやすく、役立つ情報が得られる「街の保健室」のような温かいWebサイトとして、このブログを育てていきます。
悩みから解放され、あなたがいくつになっても健やかで笑顔溢れる日々を過ごせるよう、全力でバックアップしていきます!
お問い合わせ・各種ご相談
記事内容に関するご質問や、髪のお悩みに関するご相談などがありましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。