朝どんなにセットしても、時間が経つとトップがペタンコになりませんか?
ゆっこさん
のぶさん
もこちゃん
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Table of Contents
1. なぜ50代になると「根元の立ち上がり」が失われるのか?

50代の髪がペタンコになりやすいのには、明確な3つの理由があります。
- 髪1本1本が細くなり、コシが失われる(細毛化)
- 頭皮がたるんで毛穴が歪み、髪が斜めに生えるようになる
- 髪を支える頭皮の小さな筋肉(立毛筋)の働きが弱まる
頭皮の弾力が低下して毛穴が倒れてしまうと、髪はまっすぐ立ち上がることができず、根元から潰れてしまいます。
だからこそ50代は「髪を固めるケア」ではなく、「頭皮を健康にして根元を起こすケア」へシフトする必要があります。
2. 明日から変わる!プロが教える「根元ふんわり乾かし方」の3ステップ
根元の立ち上がりを作る一番重要なタイミングは、実はスタイリング時ではなく「お風呂上がりのドライヤー」です!
【根元を立ち上げる3ステップ乾かし方】
① 濡れているうちに、分け目と反対方向に風を当てる
② 頭を少し傾け、下から風を当てて毛根を起こす
③ 最後に冷風を当てて「ふんわり感」を固定する
❶ 分け目をまたいで左右交互に乾かす
いつも決まった分け目で乾かすと、根元がその方向に倒れて癖がついてしまいます。指の腹で頭皮を優しくシャンプーするように擦りながら、左右色々な方向から風を当てましょう。
❷ 風は「下から上」に向かって当てる
上からドライヤーの風を当てると、髪が頭皮に押し付けられてペタンコになってしまいます。頭を少し前に傾け、根元を起こすように下から上へ風を送り込むのがポイントです。
❸ 仕上げの「冷風」で形状記憶させる
髪は「温まると形が変わり、冷えると固まる」という性質があります。8割〜9割乾いたら、冷風に切り替えて根元に風を当てることで、立ち上がったシルエットが夕方まで長持ちします。
3. 根元の立ち上がりを取り戻す「2つの神アイテム」
乾かし方に加えて、毎日のケアに「頭皮用美容液」と「ライトなスタイリングミスト」を取り入れると効果が倍増します。
❶ 頭皮環境と立毛筋にアプローチする「頭皮用美容液(スカルプセラム)」
お風呂上がりの清潔な頭皮に頭皮用美容液をつけ、優しく頭皮を揉みほぐすマッサージを行いましょう。血流が促されるとともに、頭皮にハリが生まれ、髪を根本から支える力が復活します。
❷ ベタつかずに根元を固定する「根元用ボリュームアップミスト」
重いオイルやワックスは、時間が経つと皮脂と混ざって重みで根元を潰してしまいます。オイルではなく、水感のある「根元専用のボリュームミスト」を乾かす前に仕込むのが正解です。
まとめ:根元が立ち上がれば、50代のヘアスタイルはもっと輝く!
ゆっこさん
もこちゃん
根元がふんわり立ち上がるだけで、お顔全体の印象が引き締まり、若々しさと華やかさが一気にアップします。
「自分に合った頭皮美容液を選んでほしい」「カットで根元を立ち上げやすくしたい」という方は、いつでもサロンでご相談くださいね!
のぶさん
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