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【50代のペタンコ毛解消】つむじ・分け目が目立つ原因は?根元からふんわり立ち上げる「お家ケア」と「乾かし方」の極意

朝どんなにセットしても、時間が経つとトップがペタンコになりませんか?

ゆっこさん

のぶさん、最近朝いくらドライヤーでふんわりさせても、お昼過ぎにはトップがペタンと潰れちゃうんです。分け目の地肌も透けて見えて、一気に老けた印象になっちゃうのが悩みで……。

ゆっこさん、50代に入ると多くの方が「根元の立ち上がり不足」に悩まされます。これは髪の表面を固めるのではなく、髪を支える「頭皮の弾力」と「根元の乾かし方」を見直すことで劇的に改善できるんですよ!

のぶさん

もこちゃん

根元がふんわりするだけで、見た目年齢ってマイナス5歳くらい若返るよね!ハードスプレーでガチガチに固めずに、自然に根元を立ち上げるプロのテクニックが知りたい!

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1. なぜ50代になると「根元の立ち上がり」が失われるのか?

50代になると根元の立ち上がりが失われる原因を、細毛化・頭皮のたるみ・立毛筋の衰えの3つの視点で解説したイラスト

50代の髪がペタンコになりやすいのには、明確な3つの理由があります。

  • 髪1本1本が細くなり、コシが失われる(細毛化)
  • 頭皮がたるんで毛穴が歪み、髪が斜めに生えるようになる
  • 髪を支える頭皮の小さな筋肉(立毛筋)の働きが弱まる

頭皮の弾力が低下して毛穴が倒れてしまうと、髪はまっすぐ立ち上がることができず、根元から潰れてしまいます。

だからこそ50代は「髪を固めるケア」ではなく、「頭皮を健康にして根元を起こすケア」へシフトする必要があります。


2. 明日から変わる!プロが教える「根元ふんわり乾かし方」の3ステップ

根元の立ち上がりを作る一番重要なタイミングは、実はスタイリング時ではなく「お風呂上がりのドライヤー」です!

【根元を立ち上げる3ステップ乾かし方】
① 濡れているうちに、分け目と反対方向に風を当てる
② 頭を少し傾け、下から風を当てて毛根を起こす
③ 最後に冷風を当てて「ふんわり感」を固定する

❶ 分け目をまたいで左右交互に乾かす

いつも決まった分け目で乾かすと、根元がその方向に倒れて癖がついてしまいます。指の腹で頭皮を優しくシャンプーするように擦りながら、左右色々な方向から風を当てましょう。

❷ 風は「下から上」に向かって当てる

上からドライヤーの風を当てると、髪が頭皮に押し付けられてペタンコになってしまいます。頭を少し前に傾け、根元を起こすように下から上へ風を送り込むのがポイントです。

❸ 仕上げの「冷風」で形状記憶させる

髪は「温まると形が変わり、冷えると固まる」という性質があります。8割〜9割乾いたら、冷風に切り替えて根元に風を当てることで、立ち上がったシルエットが夕方まで長持ちします。


3. 根元の立ち上がりを取り戻す「2つの神アイテム」

乾かし方に加えて、毎日のケアに「頭皮用美容液」と「ライトなスタイリングミスト」を取り入れると効果が倍増します。

❶ 頭皮環境と立毛筋にアプローチする「頭皮用美容液(スカルプセラム)」

お風呂上がりの清潔な頭皮に頭皮用美容液をつけ、優しく頭皮を揉みほぐすマッサージを行いましょう。血流が促されるとともに、頭皮にハリが生まれ、髪を根本から支える力が復活します。

❷ ベタつかずに根元を固定する「根元用ボリュームアップミスト」

重いオイルやワックスは、時間が経つと皮脂と混ざって重みで根元を潰してしまいます。オイルではなく、水感のある「根元専用のボリュームミスト」を乾かす前に仕込むのが正解です。


まとめ:根元が立ち上がれば、50代のヘアスタイルはもっと輝く!

ゆっこさん

いつも上からドライヤーを当てて分け目を固定しちゃってました……!今日から左右交互に下から風を当てて、冷風でしっかりキープしてみます!

もこちゃん

重いオイルで余計にペタンコになってた人も多そう。頭皮美容液で土台を整えて、軽めのボリュームミストで乾かすのが一番の近道だね!

その通りです!
根元がふんわり立ち上がるだけで、お顔全体の印象が引き締まり、若々しさと華やかさが一気にアップします。

「自分に合った頭皮美容液を選んでほしい」「カットで根元を立ち上げやすくしたい」という方は、いつでもサロンでご相談くださいね!

のぶさん



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