スキンケア業界で「ハリ・ツヤをもたらす神成分」として大人気のレチノール。
実は今、このレチノールを頭皮ケアに応用した「レチノール配合クリームシャンプー(レチスパ等)」が、大人女性の間で大きな話題を呼んでいます。
ゆっこさん
のぶさん
今回は、なぜ頭皮にレチノールが必要なのか、そして「クリームシャンプー」という形状がなぜ相性抜群なのかを美容師目線で分かりやすく解説します!
※「そもそもクリームシャンプーってどういう仕組み?普通のシャンプーと何が違うの?」という基礎知識を知りたい方は、まず以下の記事をチェックしてみてくださいね!
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Table of Contents
1. なぜ頭皮にレチノール?大人女性が受ける3つのメリット

レチノール(ビタミンA誘導体)は、肌のターンオーバーをサポートし、ハリや整肌に働きかける成分として知られています。
年齢を重ねると頭皮の生まれ変わりも遅くなり、「根元のペタンコ」「髪のうねり・パサつき」「硬く血行の悪い頭皮」といった悩みが現れやすくなります。そこにアプローチしてくれるのがレチノールです。
① 頭皮のターンオーバーを整え、健康な土台を作る
古い角質が溜まりやすい大人頭皮の生まれ変わりを健やかに促し、健やかな毛髪が育ちやすい「柔らかくみずみずしい頭皮環境」へ整えます。
② 根元からふんわり立ち上がる「ハリ・コシ」を与える
頭皮がキュッと引き締まることで、毛穴の歪みが抑えられ、生えてくる髪に弾力が生まれやすくなります。ペタンコになりがちなトップのボリュームアップにも効果的です。
③ 年齢による「うねり髪・パサつき」を根本からケア
頭皮の乾燥や毛穴の歪みは、くせ毛やエイジング毛(うねり)の大きな要因。土台からしっかり保湿・ケアすることで、素直にまとまるツヤ髪へと導いてくれます。
2. レチノール×「クリームシャンプー」の相性が最強な理由
「レチノールを頭皮に取り入れる」にあたって、なぜ液体シャンプーではなくクリームシャンプーなのか?実はこれには明確な理由があります。
moko
- 頭皮に直接塗布して「パック&マッサージ」ができる
濃密なクリームだからこそ、頭皮に成分を密着させ、2〜3分置く「頭皮パック」や指の腹でのマッサージが叶います。 - カプセル化した美容成分をしっかり届けられる
「レチスパ」などの最新アイテムは、赤いレチノールカプセルが配合されており、マッサージしながら潰すことでフレッシュな成分を頭皮に行き渡らせることができます。 - オイルやクレイとのW効果で、毛穴汚れを浮かせつつ保湿
クレイ(泥)で毛穴の不要な皮脂・角質を優しく吸着しながら、レチノールの保湿成分を補給できるため、洗うと同時に極上の頭皮スパが完了します。
3. 話題の「レチスパ クリームシャンプー」の特徴と魅力

レチノール配合クリームシャンプーの代表格として人気を集めているのが「レチスパ(RESP)クリームシャンプー」です。
【レチスパのここがスゴい!プロ目線の注目ポイント】
- ✔ 美容液1本分のレチノールカプセル配合:赤い粒々を潰しながらマッサージすることで頭皮を集中ケア!
- ✔ ケラチン×ヘマチンのW補修成分:髪の主成分「ケラチン」と補修効果の高い「ヘマチン」で毛先までスルンとまとまる。
- ✔ 1本7役オールインワン:シャンプー・トリートメント・頭皮ケア・ヘッドスパまでこれ1本で時短完結!
4. 効果を最大限引き出す!レチスパの正しい使い方
まずは乾いた髪をブラシで解かしてホコリを落とします。その後、1〜2分かけてぬるま湯で頭皮をしっかりすすぎ(湯シャン)、全体の汚れの7割を落とします。
クリームを頭皮全体に塗り広げ、指の腹で赤レチノールカプセルを優しく潰すように揉み込みます。後頭部からつむじに向けて頭皮を引き上げるようにマッサージすると効果的!
残ったクリームを毛先まで伸ばし、2〜3分放置(パック)します。この時間でトリートメント補修成分が髪内部までじっくり浸透します。
ぬるつきがなくなるまで、頭皮と髪をたっぷりのお湯で丁寧に洗い流してください。
まとめ:頭皮も顔と同じ「エイジングスキンケア」の時代へ
「髪のうねりが強くなってきた」「トップがぺたんとして老けて見える」と感じたら、それは頭皮の曲がり角サインかもしれません。
レチノール配合のクリームシャンプーを取り入れることで、洗う・保つ・育てるケアが1本で完結します。ぜひ今夜のお風呂タイムから、贅沢なレチスパ習慣を試してみてくださいね!
「自分に合うシャンプーがどれかまだ迷う…」という方は、髪質や仕上がり別に一目でわかる「シャンプーポジショニングマップ」もぜひ参考にしてみてくださいね!
【美容師が図解】一目でわかる!シャンプーマッピングと自分に合う失敗しない選び方

